
採用サイト
私たちの仕事
オフィスビルや商業施設の日常を守るために、人・ビジネスパートナー・現場を動かしていく。
それが、総合システム管理のビル管理です。
BUILDING
MANAGE
MENT
OVERVIEW
ビル管理の仕事は、建物を「安全に、快適に、問題なく使える状態」に保つこと。
でも実際には、ただ点検を手配するだけではありません。
設備不具合への対応
テナントからの問い合わせ
協力会社調整
修繕提案
スケジュール管理
日々さまざまな判断が必要になります。
何も起きないことが価値になる世界だからこそ、その裏側では、常に誰かが考え、動いています。
OUR STYLE
総合システム管理のビル管理は、清掃・設備点検・工事を自分たちで行う仕事ではありません。
協力会社と連携しながら、
どう進めるか
誰に任せるか
どこまで対応するか
を判断し、現場全体を管理していきます。
建物・人・お金・時間を整理しながら、最適な対応を考える。
それが、この仕事の本質です。
DAILY WORK
担当しているビルを訪問し、
設備状況
共用部
清掃状態
修繕箇所
などを確認します。
「問題が起きてから対応する」ではなく、未然に気づくことも重要な役割です。
「空調の調子が悪い」
「設備に不具合がある」
「修繕を検討したい」
など、日々さまざまな相談があります。
状況を整理し、必要に応じて協力会社を手配しながら、最適な対応を考えていきます。
設備点検や修繕工事に関して、
協力会社との打ち合わせ
日程調整
作業内容確認
などを行います。
ただ依頼するだけではなく、「どのタイミングで、どの範囲まで対応するか」を判断する力が求められます。
建物は、年数とともに老朽化していきます。
だからこそ、
今後必要になる修繕
不具合の予防
コストを踏まえた改善提案
なども重要な仕事です。
現場スタッフの配置計画
シフト調整
勤怠、労務管理
現場教育、マネジメント
担当物件の品質維持のため、現場スタッフのマネジメント業務も担当します。 お客様と現場スタッフの橋渡し役として、現場運営を支える重要なポジションです。
CHALLENGES
こたえが、一つではない仕事です。
ビル管理は、 毎日同じことを繰り返す仕事ではありません。
急な設備トラブル
テナント対応
スケジュール変更
想定外の現場対応
その場で判断が必要になることも多くあります。
時には、オーナー・テナント・協力会社の間に立ち、調整を行う場面もあります。
だからこそ、「考えて動ける人」が活躍しています。
Rewarding
“いつもありがとう”が嬉しい仕事。
何も起きない。問題なく建物が動いている。
それが、この仕事の成果です。派手な仕事ではありません。
でも、
大きなトラブルを未然に防げた時
無事に修繕が終わった
オーナーやテナントから信頼された時
この仕事ならではの達成感があります。
CAREER PATH
経験が、 “任される技術”になっていく。
最初は先輩と一緒に現場を回りながら、
建物知識
設備知識
法令
調整力
判断力
を身につけていきます。
経験を積むほど、
担当物件
任される範囲
判断する内容
が広がっていきます。
取得を目指せる国家資格
・建築物環境衛生管理技術者
・各種設備系資格など